就活者必見!エントリーシートを書くときの基本と書き方について

エントリーシートを書く前の心得

エントリーシートを書く前に、まずは書き始める前に知っておくべきことを紹介します。エントリーシートを書く時の基本や注意点は、下手でも丁寧に書くこと、誤字脱字に注意して略字を使わないこと、筆記具は黒色のボールペンか万年筆を利用すること、修正液を使用しないこと、記入欄の空欄はできるだけ避けることです。また、応募先の事業内容や求めている人材を把握しておくことも大切です。そうすることによって、より具体的な志望動機を書くことができます。

自己PRでは何を書けばいいの?

エントリーシートには「学生時代に頑張ったこと」や、「自分の強みを教えてください」といった、自己PR文を書く欄があります。では具体的にどのようなことを書けばよいかの例を挙げてみたいと思います。まず必要なことは「私にはこういう能力があり御社にこう貢献できます」という自分を売る点を文章に落とし込んで書くことです。例えば、「学生時代に体育会系の部活をしていました。なので、忍耐力には自信があります。」といった風に、自分の長所や経験を盛り込んで、自己PR文を書くと良いでしょう。

相手に伝わる志望動機の書き方

エントリーシートには「なぜうちの会社で働きたいのか?」という志望動機を書く欄があります。ここでは志望動機を書くときの一例を紹介します。まず初めに書くことは、「私は~に取り組みたい」という、仕事をするうえで成し遂げたい目標を書くことです。次に、「なぜその目標に取り組みたいのか」ということを、今までの経験・努力を踏まえてアピールします。そして「なぜその会社でなくてはならないのか」を書き、その会社の強みが自分の目標を達成するうえで必要であることを説明し、最後に「具体的にどのように働きたいのか」を書きます。このような順番で書くことで、「自分がなぜその会社を選んだか」ということが相手によく伝わる文章になるのです。

新卒紹介は、紹介会社を通して採用が着ますので、就職に関しては有利になることが多く、学生側や企業側双方にメリットがあります。