介護業界で働く時に注意する3つのポイント

無理な介護はしないことが大切。まずは腰を守る

介護業界で働く時には、無理な介護をしないことが非常に大切で、無理な介護をしてしまうと介護者自身の体を壊してしまう事もあります。介護は比較的体重の軽い高齢者もいれば、数十キロという体重の重たい方もいるため、正しい介助方法や介護方法で介護をしないと、「腰」を痛めてしまうことに繋がり兼ねません。ほぼ毎日高齢者の介護や介助をする仕事ですので、働けなくならないようにその点には注意をしていきましょう。ちなみに、腰を守る時には腰痛ベルトやサポーターなどを使うのも手です。

認知症のある高齢者の介護は気を抜かないことも大切

また、もうひとつ注意することは認知症がある高齢者の介護をする時です。比較的介護度の軽い方が生活をするデイサービスなどはそのような認知症がある方は少ない傾向にありますが、そうではなく特別養護老人ホームや有料老人ホーム等の認知症も受け入れている施設で働く場合は常に気を付けなければなりません。認知症がある方は、見た目は普通の高齢者でも、何か異物を口の中に入れてしまったり、予想できない行動をすることもあります。なので高齢者が怪我等をしないように、こまめに見守りをしていきましょう。

忙しくても笑顔は絶やさない

最後のポイントは忙しくても笑顔は絶やさないということです。介護の業界で働いていると、夏場は汗をかいて、仕事あがりの時間が近づくとへろへろになってしまう方も沢山います。また、思い通りに事が行かないこともよくあるでしょう。そこで疲れた顔をしていたり、イライラしていると高齢者にもその気持ちが移ってしまうこともあります。ピリピリとした職場の雰囲気で生活をする高齢者は心苦しくなってしまいます。ですのでそうならないために、常に笑顔は絶やさないように工夫をすることが重要です。

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